投資対象

投資対象

投資対象

PE投資(非上場企業)

主な対象と目的 : 隠れた企業価値(内在価値)を持つ会社へ出資、更なる価値の向上

当社の企業価値形成にも寄与

  • 経営への関与を前提として株式を取得・保有
  • 戦略とリスクの共有を通じ出資先の成長・発展を支援

未上場の中堅優良企業を主な対象とし、当社による経営への関与を前提として、3分の1以上の株式を取得・保有するものを指します。これは戦略とリスクを共有し、出資先の成長・発展を支援することを主な目的とし、結果として当社自身の将来の企業価値向上につながるものです。現状では連結対象としている子会社・関連会社に対するものが主な対象となっており、これらの会社の事業収益は連結業績に影響を与えますが、当社の投資事業における位置付けとしては、IPOや他の事業会社によるM&A、バイアウト等による将来のEXIT候補であり、短期・長期の実績に貢献する重要な投資資産として捉えております。

出資先に対しては、関連業界に豊富な事業経験のある実力経営者や優れた経営ノウハウをもつ人材を、「ハンズ・オン経営」に参画させ、企業価値向上を図っております。

PIPEs投資(上場企業支援)

主な対象 : 好調なコアビジネスを持ち将来性のある上場企業

  • 第三者割当増資の引き受け等による
  • 当社ノウハウの提供により、出資先の企業価値向上を図り、投資価値を高める
    (事業戦略策定の支援や資本政策への助言等)
  • 当社資産を出資対象企業の事業拡大策として活用も

第三者割当増資の引き受け等による上場企業(および上場準備中の企業)を対象としたものであり、出資に際して事業戦略策定の支援や資本政策への助言等、当社ノウハウの提供を通じ、当社が提供する資金が対象企業の成長と収益向上に直接結びつくもの。出資先の企業価値向上を促進し、投資価値を高めることに重点をおくものです。場合により、事業展開に関わることも視野に入れ、既存投資先を含む当社の資産を出資先企業の事業拡大策として活用することも選択肢の一つとして考慮いたします。わが国では事業再編が今後も引き続き進むことが予想されることから、このタイプの案件は今後も増える傾向にあると当社では判断しており、引き続き積極的に投資機会を追求してまいります。なお、当社の基本姿勢として、対象企業の経営者との合意によることを大原則としております。

プレIPO投資(IPO支援)

主な対象:株式上場計画が具体的に進行中の未上場企業

  • 当社ノウハウの提供と当社ネットワークの活用による早期のIPO実現と投資資金の回収を図る(資本政策や公開スキーム策定への助言等)
  • アーリー・ステージへの投資は対象外

IPO(株式上場)を具体的に検討している企業に対して資本参加し、併せて資本政策や公開スキームの策定、サポート体制の確立等、投資会社としてのノウハウとネットワークを活用しIPOのための支援を提供することにより、早期のIPOの実現と投資資金の回収を図ります。

当社はいわゆるアーリー・ステージ(起業時の段階)での投資ではなく、一定の実績を積んだ会社への投資しか行わないことにより、リスクを限定しております。現在、実現性の高いシナリオとしては、当社が主催している経営者セミナー「PBフォーラム」の会員企業のなかから候補が現れる可能性が見込まれます。

このページのトップへ