当期事業計画2012年3月期(2011年4月1日~2012年3月31日)

当期の通期業績予想

個別 売上高
(百万円)
営業利益
(百万円)
経常利益
(百万円)
当期純利益
(百万円)
1株当たり
年間配当金
(円銭)
1株当たり
当期純利益
(円銭)
当期 (計画) 6,000~6,300 300~500 300~500 300~500 - 13.60~22.66
前期 (実績) 3,558 30 7 114 - 5.19
連結 売上高
(百万円)
営業利益
(百万円)
経常利益
(百万円)
当期純利益
(百万円)
1株当たり
当期純利益
(円銭)
当期 (計画) 6,800~7,100 320~520 310~510 310~510 14.00~23.03
前期 (実績) 4,351 39 8 115 5.24
  • ※ 上記の予想は2011年5月13日に東京証券取引所において「2012年3月期 通期業績予想」として開示したものです。
  • ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
  • 上記の業績予想には、本資料発表日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれております。したがって実際の業績は、経済、株式市況、その他様々な事業環境の変動に関するリスクや不確定要因により、上記記載の予想数値と異なる場合があります。

収益計上のしかた

当社の収益計上について

  • 当社収益の中心は個別(単体)業績によるものです。
    EXIT(投資回収)による収益は下記の通り計上されます。
    1. 投資先のEXIT…投資収益(売上高)、投資原価(売上原価)にそれぞれ計上されます。
    2. 関係会社のEXIT…EXITの純損益が特別項目に計上されます(特別利益または特別損失)。
  • 当社がGPとして業務を執行するファンドの管理報酬は「投資事業組合管理収入」として売上高に計上されます。
  • 投資先(安定配当目的の投資先)からの配当金および外部ファンド(当社はLP)からの分配金は「その他の営業損益」として売上高に計上されます。

投資先収益の当社連結業績への影響について

  • 連結子会社の収益は、売上高から純損益までが当社の連結損益計算書に反映されます。ただし、他人資本部分は「少数株主損益」として除外されます。
  • 持分法適用関連会社の収益は、純損益のみが当社持分に応じ、当社の連結損益計算書の営業外損益に計上されます。
  • 純投資先は連結対象になりません。
※ 株価下落による影響について
当社の決算期末(四半期決算期末を含む)において、時価のある保有株式の時価が著しく下落し、かつ、おおむね1年以内にその回復が見込まれない場合には、当該時価をもって貸借対照表価額とし、その評価差額を当期の損失として処理することがあります。
※ 新株予約権の取り扱いについて
新株予約権には株価変動による影響はありません。
権利行使により株式取得後は、時価のある保有株式と同様に取り扱います。

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