トップメッセージ

代表取締役社長  稲葉 秀二

企業と個人の架け橋となり
「金融機会の民主化」を
目指し、
動き出します!

現在、世界では新型コロナウイルスの感染拡大が社会経済を揺るがし、はっきりとした出口の見えない不透明感が続いております。しかしながら、この様な環境下においても、業績を伸長させ、企業価値を向上させている企業も少なくありません。
こうした意味では、新型コロナウイルス感染は、企業にとって大きな転換を促すきっかけとなりました。今日、私どもを取り巻く環境では、より具体的な行動が求められています。
当社におきましても、変化に応じたイノベーションを実行し、積極的な経営姿勢で取り組む所存です。
 
Oakキャピタル株式会社は、2001年に投資銀行として生まれ変わって以降、上場企業の成長支援に向けたファイナンスに注力して参りました。現在は、Oakキャピタルグループとして、投資銀行業務のみならず、証券業務、アセットマネジメント業務など、多角的な金融サービスを展開しております。
金融は、経済の血流を担い、企業活動を支える存在です。
成長に向けて資金ニーズのある企業へ様々な形でのファイナンスをお手伝いし、一般投資家へは、その投資機会を提供することで、その双方の架け橋となり「金融機会の民主化」を実現すべく動いてまいります。それに向け、フィンテック関連への事業投資や協業を通じて、グローバルなファイナンスニーズへの対応とともに、一般投資家への投資機会の提供ができるように成長してまいります。
また、グループとしては、金融事業の垣根を越えて、多角的な事業への転換を図り、企業価値の向上に向けて邁進してまいります。当社は、変動する世界経済にも適応できる企業として、持続的な成長および企業価値向上に向け、常にイノベーションを行い、全てのステークホルダーの期待に沿い、そして信頼され、皆様の「Win」を繋げる企業を目指してまいります。

代表取締役社長  稲葉 秀二