会社基本情報

会社概要

商号 Oakキャピタル株式会社
創業 1868年
所在地 東京都港区赤坂8-10-24住友不動産青山ビル南館6F
資本金 42億82百万円
市場 東証第2部 3113(上場1949年)
主幹事証券 大和証券
監査法人 日本橋事務所
取引銀行 三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行

マネジメント

取締役 Director

代表取締役会長 兼 CEO
竹井 博康

クリストフルジャパン㈱
代表取締役会長

取締役 管理本部長 兼 経理財務部長
秋田 勉

取締役
槙野 冬樹

取締役
尾関 友保

略歴
アクセンチュア㈱
パートナー

取締役
宇田 好文

略歴
㈱NTTドコモ
代表取締役副社長

監査役 Auditor

  • 常勤監査役
    髙橋 英也

  • 監査役
    坂井 眞

    略歴
    弁護士

  • 監査役
    廣瀬 元亮

    略歴
    (財)社会スポーツセンター 常務理事

  • 監査役
    上野 園美

    略歴
    弁護士・公認会計士

顧問 Adviser

顧問
岡本 行夫

略歴
一橋大学経済学部卒業
(株)岡本アソシエイツ 代表取締役
MIT国際研究センター シニアフェロー
外交評論家

顧問
山田 晴信

略歴
東京大学工学部卒業
HSBCグループ香港上海銀行 在日副代表兼副CEO

顧問
Hong Liang Lu

略歴
カリフォルニア大学 バークレー校卒業 UTStarcom,Inc.
取締役社長兼CEO

顧問
小田嶋 清治

略歴
仙台国税局長
小田嶋税理士事務所 税理士(現任)

顧問
永野 義一

略歴 元最高検察庁 検事/永野義一法律事務所 弁護士

トップメッセージ

〇総合金融サービスグループへ
当社は、目まぐるしく移り変わる市場環境に於いても強靭な投資銀行を築くと共に、金融事業の多角化へ舵を切る事業戦略として、証券会社とアセットマネジメント会社を傘下に収め、投資銀行事業、証券事業、アセットマネジメント事業の3事業分野で幅広いフィナンシャルサービスが行える体制を整えました。

〇事業を取り巻く環境の変化
今日、当社を取り巻く環境は世界経済の減速による株式市場の変動や、東京証券取引所が進める上場企業の市場見直しなど、上場企業に求められる企業価値向上の重要性が増す中で、今後、上場企業の資本政策、業界の再編合併、並びにM&Aなど、上場企業の経営戦略に係る投資銀行業務及び証券業務の役割はより一層重要性が増していくことになります。
また日銀のマイナス金利政策により個人・法人の資金運用難が続く中で、資金運用を行うアセットマネジメント事業分野の市場規模と需要が拡大するとみており、何れも当社にとっては好機であります。

〇イノベーティブな金融グループを目指して
当社はこれまで独立系投資銀行として、国内外の上場企業向けエクイティファイナンス引受け業務や成長支援投資、事業再生投資などリスク投資を積極的に実施し、一定の成果を収めてまいりましたが、今後は新興市場や中小型株市場の上場企業に重点をおき、資本市場の投資銀行業務及び証券業務やM&Aアドバイザリーなど企業価値向上に向けたファイナンシャルサービスを行ってまいります。
また、証券事業・アセットマネジメント事業では個人・法人向けの資金運用並びに投資ファンド、IPOファンドなどの組成を行い、幅広い分野に対応できる証券・アセットマネジメント機能を持つ投資銀行として展開してまいります。

代表取締役会長 兼 CEO
竹井 博康

業績推移

2014.3期~2019.3期(個別業績)

単位:億円

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び資本構成、
企業属性その他の基本情報

1. 基本的な考え方

コーポレートガバナンスの充実は、株主の信頼性を確保するとともに、企業の社会的責任を全うするうえで、最も重要な課題のひとつであると考えております。これを踏まえ、当社は常に最良のコーポレートガバナンスを追求し、その充実に継続的に取り組んでまいります。当社の持続的な成長及び長期的な企業価値の向上を図る観点から、意思決定の透明性・公正性を確保するとともに、保有する経営資源を十分有効に活用し、迅速・果断な意思決定により経営の活力を増大させることがコーポレートガバナンスの要諦であると考え、次の基本的な考え方に沿って、コーポレートガバナンスの充実に取り組みます。

  • 株主の権利を尊重し、平等性を確保する。
  • 株主を含むステークホルダーの利益を考慮し、ステークホルダーと適切に協働する。
  • 会社情報を適切に開示し、透明性を確保する。
  • 独立社外取締役が中心的な役割を担う仕組みを構築し、取締役会による業務執行の監督機能を実効化する。
  • 中長期的な株主の利益と合致する投資方針を有する株主との間で建設的な対話を行う。

2. 体制図

体制図

その他の詳しい情報はコーポレート・ガバナンス報告書をご参照ください。

情報開示方針

1. 基本的な考え方

当社は、経営情報等の企業情報が投資家の利益に資することを十分認識し、株主や投資家の皆様が当社の実態を正確に認識・判断できるよう、継続して、公平かつ適時適切な情報開示につとめることを経営上の最重要課題の一つに位置付けております。そのために、情報開示に関する関係法令および証券取引所規則等を遵守するとともに、適時・適切・正確・公平・誠実な情報開示体制の構築・運用に取り組んでおります。

2. 情報開示の基準

情報開示に関する関係法令および証券取引所規則等において開示が定められている項目については適時適切に情報開示を行います。また、それ以外の情報についても、投資先や当社の投資に関する情報等株主や投資家の皆様の当社に関するご理解、投資判断に有用であると判断した情報については、適切な方法により公平に開示いたします。

3. 情報開示の方法等

情報開示に関する関係法令および証券取引所規則等において開示が定められている項目については、事業報告や有価証券報告書への掲載や、東京証券取引所の提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)、プレスリリースでの発表等、所定の開示手順を踏んで開示いたします。なお、TDnetにより公開した情報は、当社のウェブサイトにおいても速やかに掲載いたします。

4. IR活動

IR活動にあたっては、上記1.の基本的な考え方に則り、当社の経営戦略や財務状況等に関する内容を的確に理解していただけるよう誠意を持った対応を行うとともに、双方向性にも留意の上、株主や投資家の皆様との建設的な会話を通じて市場の信頼と正当な評価を得ることを目指します。かかる活動を実践するために、以下の体制整備を行い運用していきます。

(1)取締役管理本部長をIR活動全般の統括者として指名し、株主や投資家の皆様との建設的な対話が実現するように目配りを行います。
(2)対話を補助する所管部署として管理本部傘下にIR・PR室を設け、また同じく管理本部傘下にある総務、財務、経理、法務部門と横断的な情報共有に基づき有機的な連携・対応を推進いたします。
(3)個別面談以外の対話の手段の充実に向けて、年に数回、自社によるIRミーティングの開催または各種IRイベントに参加するなど、当社の事業や今後の展開に関する理解の促進に努めます。
(4)対話において把握された株主や投資家の皆様のご意見・懸念等については、取締役会の議事等を通じて、経営陣幹部や取締役会に対し適切かつ効果的にフィードバックされるようにいたします。

5. 重要情報の取扱いについて

当社は、「内部情報管理及び内部者取引規制に関する規程」を定め、未公表情報を厳格に取り扱い、インサイダー取引等の防止の徹底を図っております。対話の機会を含めいかなる場合でも、未公表の重要事実に関しては、適時開示規則等による情報の開示を行うまでは、外部からのお問い合わせへの回答の場合を含め、一切のコメントを差し控えます。また、当社は、未公表の重要事実が社内に滞留することを可能な限り避けるためにも、適時適切な情報の開示に努めております。

6. 業績予想に関して

当社の事業は、その特性上、株式市場の変動要因による影響が極めて大きく、合理的な業績予想の算定が困難であることから、業績予想の開示は行わず、四半期決算の迅速な開示に努めるとともに、合理的な予想が可能となりました段階で速やかに開示を行います。

7. 市場との認識ギャップの是正

風説の流布等により、市場との間において重大な認識ギャップが存在していることが判明した場合には、可及的速やかにその原因の追求およびギャップ是正のため努力いたします。

8. 免責事項

(1)当社のウェブサイトに掲載されている情報の中には、公開時現在の将来に関する前提・見通し・計画等に基づく予測が含まれていることがあります。歴史的事実以外の情報については、経済、株式市況、その他様々な事業環境の変動に関するリスクや不確定要因により、記載された内容とは大きく異なる結果となり得ることを予めご了承ください。
(2)当社のウェブサイトに記載しております情報は当社に関するご理解を深めていただくことを目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。当社への投資を検討される場合には、ご自身の判断において行われますようお願いいたします。

個人情報保護方針

Oakキャピタル株式会社(以下、「当社」といいます。)は、個人情報の適切な保護等その取扱いを重大な責務と認識しております。当社は、この責務を果たすために、取り扱う全ての個人情報を適切に取り扱うため、当社全社員が遵守すべき行動基準として本個人情報保護方針(以下、「本方針」といいます。)を定め、その遵守の徹底を図ることといたします。

1. 個人情報の管理

当社は、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。当社は、保有する個人情報について、不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩等を防止するため、セキュリティシステムの維持、管理体制の整備、社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し、個人情報の厳格な管理を行います。

2. 個人情報の取扱い

2.1 個人情報の取得・利用・提供

当社は、業務上必要な範囲内で、適正かつ適切な個人情報の取得、利用および提供を行います。
当社は、本人の事前の同意がある場合、または、法令に基づく場合を除き、個人情報を第三者に提供することはありません。

2.2 個人情報の利用目的

当社は、個人情報を以下の目的で利用いたします。
当社の株主様との関係を維持するための各種方策を実施するため
資料請求の受付・送付及び各種の情報提供のため
当社の業務活動に関する調査分析のため
関係官公庁、諸団体及び取引先等との連絡のため
当社の防犯対策及び危機管理のため
お問合せ等への対応のため
採用に関する判断を行うため
業務上の事務連絡手段として利用するため
その他、個人情報取得時に掲示した目的のため

3. 個人情報保護の維持・改善

当社は、個人情報の取扱いについて、法令等の改正・社会情勢の変化等に応じて、本方針の内容、運用を含め、継続的に見直し、改善を行います。

4. 個人情報の第三者への開示・提供

当社は、業務を円滑に進めるため、個人情報の取扱いの全部又は一部を外部に委託する場合があります。この場合、その取扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう、委託を受けた者に対して必要かつ適切な監督を行います。

5. 個人情報の開示・訂正・削除等

当社は、個人情報の取扱いに関する苦情および相談への適切かつ迅速な対応に努めます。また、当社が保有する開示対象個人情報の開示等の求め(利用目的の通知、開示、訂正・追加または削除、利用または提供の停止)を受け付けます。開示等の求めの手続きにつきましては、以下の「個人情報苦情および相談窓口」までご連絡ください。なお、直接のご来社による申し出は受けかねますので、ご了承ください。

個人情報苦情および相談窓口
Oakキャピタル株式会社 総務部
〒107-0052 東京都港区赤坂8-10-24
TEL: 03-5412-7474